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弁理士厚生年金基金


加入のすすめ
加入のすすめ
 厚生年金基金に加入することで、事業主及び従業員の皆様には以下のようなメリットがあります。

事業主のメリット
@退職金支払いの準備に
 将来発生する退職金を基金の加算部分として計画的に積み立てるため、資金面・費用面で負担軽減と平準化を図ることができ、経営が安定します。
A税制上の優遇も
 掛金は全額が必要経費(損金)に算入され、税制上優遇されるため、基金加入による実質的な負担増は約半分ですみます。
※外形標準課税の対象となる事業所は、代行部分以外は課税対象となります。
B事業所のイメージアップ
 基金に加入することにより、手厚い年金の支給、福祉の充実が図られ、優秀な人材の確保と社員の勤労意欲・定着率の向上が望めます。
C事業主・役員も加入
 厚生年金保険の被保険者であれば、事業主や役員も加入できます。
D福祉事業の充実に
 ひとつの事業所では困難な福利厚生(結婚祝金・死亡弔慰金の支給や福祉施設の利用、年金相談、情報提供など)をバックアップします。
E企業年金として
 厚生年金被保険者全員が対象なので、事業主や役員も含めた企業年金となります。
従業員のメリット
@負担増はなし
 負担が増えることなく、より多くの年金を終身受給できます。
A1ヵ月以上の加入でOK
 短期間の加入でも終身年金が受給できます。国の厚生年金は原則として25年以上の期間が必要ですが、基金の年金は加入期間が1ヵ月でも支給されます。
B61歳から支給開始
 厚生年金保険は、働いていると61歳から69歳まで年金がカットされるのに対し、当基金以外の事業所で働いていれば、全額が支給されるので有利です。ただし、当基金加入の事業所で働いている場合は、厚生年金保険と同様の扱いとなります。
C福祉施設事業も充実
 結婚祝金の支給、死亡弔慰金の支給、契約保養施設の利用補助などがあります。
D万一のときも15年の保証付き
 加算年金は15年は保証されています。もし、15年以内に亡くなられたときは、遺族に一時金として支給されます。
E加算年金と一時金の選択も可
 加入して10年を過ぎると、ライフスタイルに応じて年金と一時金のいずれかを選べます。

基金への加入手続き
 基金にご加入されるにあたっては、基金事務局にご連絡ください。 提出していただく書類は次のとおりで、手続きは簡単です。
● ご提出いただく書類
@事業主同意書 ・・・ 一通
事業主の加入についての同意書です。
A従業員同意書 ・・・ 一通
半数以上の記名・捺印が必要です。
B労働組合同意書 ・・・ 一通
労働組合がある場合のみ必要です。
手続きの流れ
コールセンター問合せ

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